お祝い金の振込み

雑記

お祝い金やお年玉ってなんで現金じゃないといけないんだろう、とずっと思っていた。

ATMでピン札を用意して、ポチ袋に入れて——その手間、正直けっこうめんどくさくないですか? 今回は「振り込みでよくない?」という個人的な考えと、具体的な方法をざっくりまとめます。

そう思うようになったきっかけがあって、友人の結婚式で当日にコンビニへ走って袋とサインペンを買い、ATMでお金をおろして、会場の近くでその場でお祝い袋を準備している友達を見たことがありました。マナー的にどうこうというより、その光景を見て「お祝いしたい気持ちがあるなら、それで十分じゃないか」と思ったんです。形式よりも気持ちが大事、と改めて感じた瞬間でした。そもそも受け取った側だって、ピン札かどうかなんてほとんど気にしていないし、気づいてすらいないことの方が多いんじゃないかと思います。準備する側も受け取る側も、もっと便利で気楽な世の中になるといいなと思っています。

振り込みの方が、実はお互いラクじゃないか

渡す側はピン札もポチ袋も不要でスマホ一つで完結。受け取る側にも地味に大きいメリットがあって、通帳やアプリの履歴に「誰からいくらもらったか」が自動で記録される点です。現金だと「あれ、おばあちゃんからいくらだっけ?」ってなりがちですが、振り込みならひと目でわかる。お礼や内祝いのタイミングでも迷わないし、もらい忘れも防げます。

振り込みのメリット

  • 渡す側:ピン札・ポチ袋不要。スマホだけで完結
  • 受け取る側:誰からいくらもらったか履歴ですぐわかる
  • どちらにとっても:遠方でも手軽に贈れる。記録が残るのでお礼がしやすい

向かないケースも正直に

小さな子どもへのお年玉は「もらう体験」が楽しみの一部なので現金でいいと思います。また目上の方へのお祝いや、相手がネットバンキングに不慣れな場合も無理に変えない方が無難です。相手や状況で使い分けるのが現実的かなと。

ネット銀行での振り込み方法

口座番号を知らなくてもOK「ことら送金」

対応銀行間であれば電話番号だけで送金できる「ことら送金」が便利です。三菱UFJ・三井住友・みずほ・楽天・PayPay銀行など主要行が対応しており、1回10万円まで・多くの銀行で無料。「口座番号を聞くのが気まずい」問題が解消されます。

通常の振り込みの流れ

ネット銀行アプリを開いて「振込」→ 相手の口座情報(銀行名・支店名・口座番号・名義)を入力→ 金額を入力して送信するだけ。他行宛ての手数料は月数回まで無料のサービスが多いですが、少額のお年玉だと手数料が目立つこともあるので事前に確認を。

まとめ

「振り込みでいいよ」の一言がもっと普通に言える世の中になってほしい、というのが正直な気持ちです。現金じゃないから気持ちが伝わらない、なんてことはないと思うし、むしろお互いの手間を省く気遣いにもなる気がしています。

📝 まとめ

  • 振り込みならピン札・ポチ袋不要でスマホだけで完結
  • 受け取る側も誰からいくらもらったか履歴ですぐわかる
  • 口座番号不要の「ことら送金」ならハードルがさらに下がる
  • 相手や状況によって現金と使い分けるのが現実的

みなさんはどう思いますか?コメントで教えてもらえると嬉しいです。

※手数料・サービス内容は執筆時点のものです。最新情報は各金融機関の公式サイトでご確認ください。

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